飲んでも全然効かないで眠くなる!!カフェインに効き目はある?

カフェインを摂り眠気を吹き飛ばそうとする人は非常に多いのではないでしょうか。眠いから目覚ましにコーヒーやエナジードリンクを買いに行く人は身近に沢山いませんか?

この様に皆さんはカフェインで眠気が覚めると思い飲む人が多いのですが、実際眠気が覚めるのでしょうか?

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カフェインには覚醒効果があります。さらに踏み込んでいうと中枢神経を活発にする作用があるんですね。中枢神経は情報を纏めたり命令を伝達する機能があります。

そこが活発になる事で身体が動く様になります。少々話が変わりますがインフルエンザなどの予防接種はご存知でしょうか。

その年に流行ると思われる菌を少量打ち込み身体に耐性を作ります。この様に身体は摂取する事により耐性をどんどん作っていきます。

通常の風邪薬なども飲み過ぎると効き目がだんだん薄く感じてきますよね。カフェインも医薬品に指定される為、摂取を続けると身体がカフェインに慣れてきます。

この様に身体が慣れてしまう事によりカフェインの覚醒効果も実感が出来なくなってきます。それが眠気の覚めない原因となっております。

勿論人によってはバッチリ覚める人もいれば元々効きにくいという方もいます。ですが眠気が覚めない原因は主に大量摂取のしすぎとなっています。

ここで一度結論をいうとカフェインは眠気が上記の理由により取れます。しかしカフェインに身体が毒される事により、眠気がとれなくなってくるという事です。また別の理由で眠気がとれない場合もあります。

先程カフェインの覚醒効果の話をしましたが例えばコーヒーなどではなく紅茶や緑茶などを摂取している場合です。お茶によりテアニンを含んでいる場合があります。これにより覚醒効果ではなく沈静効果を紅茶などは発揮します。

覚醒効果が「よし、やるぞ!」という表現だとすれば沈静効果は「ふーリラックス」というイメージだと思ってください。

その為緊張の糸を途切れさせてるものなので紅茶などを摂取すると眠気が覚めないどころか眠気を助長する事になります。こちらは目を覚ますという効果に対しては逆効果となりますが、その為に気持ちを落ち着かせたいときにはとても効果的と言えるでしょう。

さて大量摂取により眠気がとれなくなってきている方はカフェイン中毒になっている可能性があります。カフェイン中毒になると覚醒効果だけでなくあらゆる効果が一転身体に害する影響を及ぼします。

もし不安な方は一度病院で検査をしてもらうといいでしょう。もしカフェインが付着している場合は胃洗浄により綺麗にしてもらいましょう。そうする事によりまた良い効果を得る身体へと戻る事ができます。

カフェインは刺激物に当たる為に用量を間違えると大変なことになります。カフェインによって様々な効果が一同に一転するというのは良く考えるとかなり恐ろしい事ですね。

眠気を覚ます為には

まず一番大事なのはカフェインを身体に溜めない事です。溜めていることによってカフェインを効果が発揮する事は出来ません。病院へ行ったりカフェインを少しずつ量を減らしながら体を慣らすことにより胃からのカフェインの除去をしましょう。

カフェインが身体から除去した後はオススメするのはブラックコーヒーです。ブラックが飲めないという方もいますのが先に何故ブラックコーヒーか、説明しますね。

特にブラックには何も含んでいない為に純粋にカフェインを摂取できるといった効果に繋がります。カフェイン量もインスタントの粉コーヒーだと1杯約60mgでドリップだと150mg近くまであります。

状況にもよりますがカフェイン量が多いドリップのブラックコーヒーが目を覚ましやすいと言えるでしょう。理由としてはこの二つ。カフェインの量が多め。混じり気なくカフェインが摂れる。この二つです。

コーヒーにも色々飲み方がありますがまずミルクを入れるとミルクにはたんぱく質が消化して出来るオピオイドペプチドとセロトニンにより、沈静効果が発生し眠気を誘います。

砂糖も同じく眠気を誘います。血糖値の急上昇から急降下により1,2時間後に眠くなってしまうのです。こちらの理由によりミルクや砂糖が入ったコーヒーをオススメしないんですね。それでは学生が良くテスト前に口にするエナジードリンクはどうかな?

これも上記と同じ理由になりますね。エナジードリンクは大量の砂糖を含んでおります。それにより眠気が誘われる訳ですね。残り30分集中!とかだと効果はありますが長時間体制の時には逆効果という事を覚えておきましょう。

またエナジードリンクや栄養ドリンクそして眠気覚ましドリンク。カフェイン量でいうとものによってはドリップコーヒーを超えるものもありますが基本的にはドリップコーヒーよりも下に位置します。

砂糖とカフェイン量この両方どちらを考えても結果的にドリップコーヒーへと行きつく事になります。

玉露はドリップコーヒーよりもカフェイン量が多くありますし、砂糖も含んでおりませんがこちらに関しては紅茶などでお話してもらったテアニン効果がありますので眠気覚ましにはならないという事になりますね。

まとめ

今回はカフェインで眠気が覚めないが本当に眠気が覚めるか、また覚ましたい時は何を飲めばいいのかというお話をさせてもらいました。

味や香りが好きでコーヒーを追及したり紅茶を追及したりする人もいますが基本的にはやはり目覚ましとして口にしている人が多いと思います。

同じカフェインを含んでいる飲み物も種類により様々な効果を発揮しますので、状況にあった適切な飲み物を飲まないと効果がないですよという事ですね。

1日1日生活をしていると必ず眠気に誘われる時があると思います。その時は是非今回のお話を思い出しながらカフェインでズバッと眠気を解決しちゃってください。

それでは良いカフェインライフを!

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