効果を弱めることも?!カフェインと薬の飲み合わせには要注意!

知っていましたでしょうか?そうなんです、カフェイン実は医薬品なんです。

あまり皆さんも気にしてなかったかもしれないですがドラッグストアにもカフェイン剤が置かれている事があります。テレビや雑誌などでカフェイン又はコーヒーの良い効果悪い効果が色々流れていますよね。それらは全て本当だと言えるでしょう。

良い効果もあれば悪い効果もある。悪い効果もあるのに医薬品なの?と思う人は多いかもしれませんがお薬って飲み過ぎると身体に毒っていいますよね。それが悪い効果として発症しているのです。用法用量を守れば確かな良い効果が得られます。

ちなみに何故悪い効果が発症するのか。これはカフェインが劇薬に指定されており摂りすぎる事により身体に与える刺激が大きすぎるという事ですね。

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医薬品であるが故の飲み合わせ注意

カフェインには色々な効果を発揮します。それ故に他の薬をコーヒーなどで飲むとお互いの効果を打ち消し合ったり悪い効果を引き起こしてしまう可能性があります。ですので良くコーヒーなどではお薬を飲まない様にと言われるのですね。

まず1つ目の効果としてカフェインには覚醒効果があります。こちらは中枢神経に興奮を働きかけ眠気を覚ましたり身体の活動を活発にします。うつ病や統合失調症の時に渡される心を落ち着かせるお薬。こちらと相性が悪いです。

ちょうど申し上げた通り覚醒効果というのは中枢神経を興奮させる効果。ですが、心を落ち着かせる効果を発揮するお薬の時に興奮させる効果というのは真逆を行ってますよね。

ですので気持ちを落ち着かせる効果が反発しあい効き目が悪くなってしまう為に良くないとされています。

2つ目の効果は血管の収縮作用です。一定時間狭めて血流を調節しだんだんと拡張しながら元へ戻るといった感じですね。

こちらは喘息の方が用いる気管などを拡張するお薬と相性が悪いです。収縮作用は一定時間は狭まりますが拡張しますので最終的に効果が2倍となるわけですね。

効きすぎるお薬は毒と紙一重です。効果が2倍となるが故に身体に与えるダメージも大きくなり痙攣などを引き起こす可能性があります。

3つ目はカフェインの効果というよりカフェインの性能によるものが関係しております。

カフェインは体内に溜まりやすく飲み過ぎによるカフェイン中毒はこれが原因の一つとなっております。勿論身体が体内から体外へ排出する働きをしようとします。排出しようとして胃が荒れやすくなり胃を障害を与える事も良くあります。

ここからがポイントで胃に関するお薬です。胃を治療したりベールにより守ろうとするお薬が多いと思いますが、この効果がカフェインを体内に留まらせる原因となってしまいます。

その為血中濃度が上昇しカフェインの効果が上がる反面、残る事により中毒症状への原因となります。

もちろんその他色々ありますが分かりやすい効果でいうとこの辺りだと思われます。そして何より忘れてはいけないのがカフェイン自体。カフェイン自体に問題があるのではなくその他のお薬にもカフェインが含まれているという事に問題があります。

例えば交感神経刺激薬。カフェインには同様の効果が含まれている為に効果が強くなりすぎてしまいます。気管を拡張するお薬の時にお話しましたが効果が強くなりすぎると身体へのダメージが強い事を忘れてはいけません。

キノロン系抗菌薬は不整脈などを起こす原因になります。逆に痛風のお薬や咳止め鎮静薬などはカフェインにより効果が薄くなる為に良くないとされております。お薬は元々お水で飲む前提で開発されてますのでお水で飲む様にしましょう。

ちなみにどのお薬においても効果が強くなったり薄くなったりと効果の良し悪しはあっても身体への負担は大きい事は変わりません。効果が薄くなるだけだしいいかなーとお水以外で飲むと大変なことになる可能性もありますのでお気を付け下さい。

そういえば基本的にお水が推奨されておりますがお薬ってモノによっては錠剤が大きかったり角ばったりしていて飲みにくい、喉にあたって痛いなんてものもありますよね。そういった方には市販で販売されている服薬用のゼリーをオススメしております。

胃にこちらに関してはお医者様や看護師の方からも推奨されていますのでお水じゃなくてゼリーだよ!と言われても大丈夫ですとお答えできます。

私も喉が小さめなので飲みやすいものが売られているというのは嬉しい限りですね。お薬が飲みづらい!という方は是非是非お試し頂ければと思います。

まとめ

今回はお薬とカフェインの関係性についてお話させて頂きました。いかがでしたでしょうか?私も小さい頃は気にせず牛乳やジュースと一緒に、なんて事もありましたがこのお話を知っていれば最初からお水で飲んでいましたね。

ちなみに余談ではあるのですがお薬と飲み合わせについては良く取り上げられますが、食べ物についても食べ合わせがあるんですよ?(お薬を食べる訳ではないですが)まさか健康的なあの食べ物やこの食べ物が!というのはまたいずれ触れる機会がありましたらご紹介させて頂ければなと思っております。

あくまでカフェインは色々な効果を持ってるが故に打ち消し合ったり増強させてしまうというだけであり、カフェイン自体に問題があるなんてことはありません。最初にご説明した通りカフェイン自体も医薬品でありれっきとした効能が証明されております。

本文で軽くご紹介させて頂きました覚醒効果や血管の収縮作用、また交感神経を刺激するなど様々な効果を発揮する為カフェインに関して知りたいなと思ったことがあれば記事を見て頂いたり調べて頂けると嬉しく思います。

それではお薬は用法用量を守って正しく飲む!カフェインも同じく守って身体を元気にして楽しいカフェインライフを共に過ごしましょう!

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