記憶力や集中力をあげる?!カフェインは勉強する時に使える?

皆さんは知っているでしょうか、カフェインの効果を。カフェインは眠気覚ましだけで終わる代物ではなかったのです。カフェインには色々な効果があります。せっかくなので他の効果についてもお話しましょう。

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まず最初に来るのが眠気覚まし。これは一般的に良く知られているものですね。コーヒーを飲めば目が覚める。何故目が覚めるのでしょうか?その理由は覚醒効果にあります。

覚醒効果、または中枢神経の興奮作用ともいい中枢神経は命令を出したり情報を整理する神経であり、また多くの神経と繋がっております。眠気がある時はここの活動が鈍くなりますが、カフェインによってここを興奮させる事により目が覚める訳です。

さてこの中枢神経の興奮作用が学習能力アップに繋がります。大脳の一部に海馬という場所があります。記憶や学習能力に関わる器官になりますが、中枢神経に繋がっており中枢神経が興奮すると繋がっている海馬も活性化し、記憶力や学習能力がアップします。

ちなみに眠気を取る事も学習能力アップの手助けとなりますよね。眠いという事は身体の機能が低下してます。その為無理して勉強しても頭に入らないのです。受験勉強を経験した方は多くいると思いますが、エナジードリンクやコーヒーを横に置いてませんでしたか?

彼らは夜の疲弊した私たちの味方なんですね。しかし同時に目を覚まさせてくれるということは眠れなくなるという事に比例するという事を忘れないでください。

カフェインは刺激物の為に身体への影響が大きくなります。たまに気合を入れたりここが正念場だから起きたいというここぞの時に飲む様にして下さいね。さてカフェインには他にも勉強の手助けをしてくれる効果をもっております。

カフェインには沈静効果があります。鎮痛効果というのもありますが痛みを和らげるのとは違います。沈静効果はホッと一息リラックスする事ですね。自然な形でリラックスモードに入れるのです。ただ闇雲に勉強するだけでは途中で力尽きてしまいます。

受験勉強などは勉強をする事も大事ですが体調管理がとても大事です。

良くあんなに頭いい人が当日体調を崩して不合格になったり受験に受けれなかったり何てこと、結構耳にしますよね?それだけ勉強以上に体調管理は大事といえます。

ですのでこのホッとした一息がつけるブレイクタイムというのは貴重なのですね。頑張る時は勉強を頑張り、休む時はしっかり休んで病気にも勉強にも負けないでください!

カフェインには疲労回復の効果もあります。基本的には沢山運動をした後に体内のグリコーゲンが大きく減少しています。それを補う為にタンパク質や糖質を沢山摂る必要があります。これは運動後から時間が早ければ早いほど良いですね。

そして沢山タンパク質や糖質を摂った後にカフェインを摂取するとタンパク質や糖質を摂るだけ以上にグリコーゲンの再合成化を促進させます。

グリコーゲンの再合成化をする事により次の日の疲れが残りにくくなります。またカフェインには疲労回復のサポートと共に、筋肉痛の緩和にも影響します。これは嬉しいですよね。さて最初に運動のお話をしましたが勉強においても効果はあります。

さてまず勉強していたり集中していたりするとブドウ糖が不足します。

勉強をしたり集中力を出す為にはブドウ糖を消費して行動できるというゲーム方式で考えて頂ければいいと思います。ブドウ糖が消費されると脳内は疲れと共にブドウ糖の消費にて血糖が不足する為、甘いものが欲しくなります。

実は甘いもの出なくても良いのですが人間欲求に正直なもので、ついつい甘いものに手が伸びてしまいますね。糖分を摂る事により回復しますが、それと共に膵臓よりインスリンが大量に発生します。

あがった血糖を抑えようとするんですね。これにより血糖値が結果的に下がり眠くなってしまいます。

しかしカフェインを摂る事によりこのカフェインにはインスリンを抑える効果があります。糖を摂取できると共に勉強へのやる気も持続する訳ですね。

長い目でみるとこのカフェインは糖尿病にも効果があると言われております。その為、普段から摂る事もそうですが甘いものと一緒に摂るのも重要だと言えるでしょう。

まとめ

今回はカフェインと勉強の繋がりについてお話させて頂きました。いかがでしたでしょうか、社会人になっても勉強している方、今年から3年生になり受験シーズンを迎えた学生達、是非とも参考にして頂ければと思います。

必ずカフェインを摂る時は摂取量や摂る時間帯も注意して下さい。

カフェインを摂り過ぎればカフェイン中毒になり体調を崩したり、悪影響を及ぼしたりします。また上記でお伝えしましたが時間帯によっては眠気がとれなくなり眠れなくなったりします。

眠気がとれるなら良いという考えもあるかもしれませんが、こちらも先程お話させて頂いた通り、健康管理というのも非常に大事になります。

例え眠気がとれたとしても夜遅くまで起き続ける事は決して身体に良いものではありません。現在気温の変わり目でもあるが故にさらに気を付けて頂ければと思います。リラックス効果を求める場合はコーヒーも効果的ではありますが、紅茶をオススメします。

紅茶はテアニンという成分とカフェインが合わさりより高いリラックス効果を発揮します。またコーヒーよりもカフェイン量が少ない為に夜にはちょうど良い飲み物といえます。その他にも更にカフェインが少ないカフェインレス飲料というのもあります。

ノンカフェイン飲料もありますがそれになってしまうとカフェインのより良い効果も得られなくなる為に今回の場合はオススメしておりません。よりよい場面でよりよい効果を得るために、しっかり選んで飲んでくださいね。

それでは皆さん、実りある知識をカフェインライフで身に付けましょう!

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