気づいた頃にはもう遅い?!カフェイン依存症の危険性!

目覚めの一杯、食後の一杯、ホッと一息つきたい時に一杯。あらゆる場面でカフェインを摂る時間があります。どの場面もリセットをしたり区切りを付けたい時に一杯を口に含む所が多いですよね。

カフェインの効能にもある覚醒作用と沈静作用の働きを意識しての事だと思います。

目覚めや仕事の一杯は覚醒を促す為、社会人の方が飲む事多いですよね。食後やホッと一息つきたいというのは社会人はもちろんの事、主婦の方も自宅やご友人とカフェの団欒として紅茶なども飲まれますね。

あらゆる場面あらゆる方が日常においてカフェインと切っては切り離せない生活を送っておりますが、皆さんはどれぐらい1日にカフェインを摂ってますでしょうか?

気付いたら既に中毒や依存症になっているなんて事もあるかもしれません。今回は気兼ねなくカフェインライフを送って頂く為に、依存症についてお話していきましょう。

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 依存症の傾向

依存症という言葉を聞くとどんなイメージが皆さんはありますか?一定時間カフェインを摂らないと摂りたくて摂りたくて我慢が出来ない!大体そんな感じのイメージじゃないかなと思います。イメージとしてはそれで間違いありません。

カフェインが摂りたいから飲む、また数時間後にカフェインが欲しくなるといった状況に陥り、このルーチンにより依存性も悪化していきます。

よほど依存度が高くなっていない限りはカフェインを長時間摂ってない事により、体調不良や注意力散漫になってきます。具体的には

  • 頭がボンヤリして注意力散漫
  • 頭痛や吐き気
  • ダルさを感じヤル気が起きなくなる
  • 眠気が襲う
  • 心が不安定になる(焦燥感、不安)

症状としてはこういった軽度ではあるものの、慢性的に起こるものが多いとされています。しかも依存症の怖い所は名前の通り依存してしまう事であり、カフェインを摂らないと落ち着かなくなってきてカフェインを摂取してしまうというサイクルが発生してしまう所によります。

摂取するたびに落ち着かない気持ちにもさらに拍車が掛かってしまうのが怖い所ですね。

最初はカフェインを摂りたくなるだけで済みますが、これが継続的に続くとそれだけでは済まなくなります。厳密にカフェイン依存症という病名はありませんが、悪化するにつれ上記の症状も進行が進み心の病へと陥ってしまう事が良くあります。

依存症対策

カフェインの依存症への対策としてはやはりカフェインから脱するか、量を減らす事にあります。

病院に行き胃洗浄によりカフェインを飛ばしてしまうというやり方もありますが、中毒や依存症になっている時は急にカフェインがなくなると離脱症状というものがおこります。依存症の副作用と同じですね。

カフェインを飛ばしたからといって日常のルーチンというものはそう簡単には変わりません。カフェインを摂らない事により上記の症状が発生します。

中毒や依存が重度であればあるほどその症状は強く表れます。しかしこちらは数日耐えれば完全に消えてなくなる為に胃洗浄にて早期決着というのは一つの手であると言えます。

こちらがオススメさせて頂くのはやはりカフェインの脱却か量を減らす事です。脱却に関しては胃洗浄と変わらないかもしれませんが、コーヒーや紅茶には必ずカフェインが入っているという訳ではありません。

もちろん基本的には入っておりますが、カフェインレス(デカフェ)飲料やノンカフェイン飲料が今の世の中にはあります。

カフェインレスに関しては通常のカフェインの量の減らし、一定の基準をクリアしているものになります。またノンカフェイン飲料はカフェインを含んでいない飲料になります。

コーヒーや紅茶もカフェインレスやノンカフェイン飲料に存在している為、コーヒーや紅茶が好きな方でも無理なく依存症を克服しながら変わらず飲む事が出来ます。

また長期決着にはなりますが1日1日のカフェインの量を少しずつ減らしていく方法もあります。少しずつ身体を慣らす事により依存から脱却を目指す方法です。

こちらも最初は量が減る為少しキツいかもしれませんが慣れると一番無理なく脱却できる方法だと思います。身体が慣れてきたときに数日カフェインを摂らないでいると胃もよりカフェインが分解されていく為回り道の方が早いという事になるかもしれません。

玉露が好きな方はコーヒーに、コーヒーが大好きな人は紅茶に変えてみるなんて事ができると1杯に対するカフェインの量も違う為充分効果的と言えるでしょう。中々難しいかもしれませんが長期決着においてはこの様な些細な一歩が依存症への改善へと繋がるのですね。

まとめ

依存からの脱却というのは簡単に見えて簡単ではありません。必死に耐えて短期間で治してしまうというのも一つの手ではありますが、依存においては心を患う症状です。

その状態の中でさらに心を痛めつける行為になる短期集中の治療法は適切とは言えません。無理して行う事によりリバウンドとして依存性が悪化してしまう恐れもあります。

自身と向き合い制限できる範囲で少しずつじっくり治していくのが心にも体調にも良い影響を与えると考えております。

また脱却と言ってもカフェインを摂らないで下さい!とお伝えしている訳ではありません。カフェインは用量を間違えなければ体に良い影響を与える力を持っていると言えるでしょう。

ですが良い影響を受ける為には用法用量を守りカフェインライフを楽しむ為にまず身体のカフェインを抜いてしまわないと、カフェインの恩恵が受けられません。

デメリットばかりが発症してしまう事でしょう。こちらとしてはカフェインライフを楽しんで頂く為にご自身の身体と向き合いカフェインと向き合い、健康で素敵なカフェインライフを送って頂く為にこの様なお話を役立てて頂ければと思っております。

いかがでしたでしょうか?今回はカフェイン依存症についてお話させて頂きました。恋も人もカフェインも依存し過ぎは良くないよという事ですね。少しでも皆様にカフェインの依存性についてご理解を頂ければ嬉しく思います。

依存は心との戦いになると思いますがしっかり見つめ合い頑張って参りましょう。それでは本日も素敵なカフェライフを。

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