カフェインの抜き方は?排出するには胃洗浄しかない?!

今回はカフェインの摂り過ぎで身体の不調を訴える様になった方必見、その治し方のご紹介をさせて頂こうと思います。

カフェインは多数の良い効果を出してくれる万能薬ですが、それ故に間違った摂り方をしてしまうと身体に負担がかかる劇薬となっております。

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この現代社会においてカフェイン飲料は切っても切れない関係となってますよね。おじいちゃんおばあちゃんが大好きな緑茶、ママさん達のティータイムとして好まれる紅茶、お子さんには冬に暖かいココア、そして何より代表的なのがコーヒーですね。

ストレス社会と言われるこの時代にコーヒーを飲む人は急増しております。

皆さん街を歩いていると缶コーヒーを片手に新聞を読んでいたり電話をしているスーツのダンディなおじ様を見かけたことはありませんか?駅前に行くと何件もかたまって喫茶店やカフェが並んでいませんか?それぐらいカフェイン飲料を口に入れる方が多いという事ですね。

カフェイン飲料が大好きな私にとっても歓迎すべき事ではありますが、それ故にこのストレス社会日本では別の問題も起こっております。

それはカフェイン中毒です。1日5杯のカフェイン飲料。5杯って多いと思いましたか?しかし決して多くはないのです。食後のコーヒーだけで考えても3食全て食後にコーヒーをつけると残りはあと2杯しか余りません。

さらにお仕事中の午前中と午後にブレイクタイムとして缶コーヒーをそれぞれ1缶。実はこれだけで飲み過ぎなんです。

カフェイン飲料によってカフェイン含有量の違いはありますが、基本的には5杯は飲み過ぎと思ってください。1日のカフェイン量は250mgを超えるとカフェイン中毒になりやすくなります。そしてスーパーに置いている粉のインスタントコーヒー。

こちらが1杯で約60mgあります。5杯飲むと300mgのカフェインとなります。また種類にもよりますが缶コーヒー。こちらは糖分が非常に多いことで有名ですがそれだけではなく、カフェインもかなりの量を含んでおります。

大体平均して200mgのカフェインがあります。1本でです。さらに目覚め専用になるとカフェインはさらに多く含まれているわけです。先程の食後の3杯分と缶コーヒ-2杯、これだけで580mgとなります。かなり超えてますね。

さらに食後の3杯をドリップコーヒーだとすると、こちらは大体120~140mgあたりだと言われております。120mgと仮定しても360mg、先程の缶コーヒーも合わせ700mgを超える事になります。

これが1日だけと言うのであればまだ話は別かもしれませんが、社会人になるとルーチンが出来上がる人は多いでしょう。

またこれとは別にタバコの一服のお供に1杯、眠気覚ましに1杯などとカフェインが登場する場面というものが沢山あります。そのルーチンを崩すというのは容易なことではありません。

さらにカフェインは依存度が高い成分です。普段飲む事が多ければ多いほど、手持無沙汰になったり時間が経つとカフェインを摂りたくなります。アルコール中毒と同じだと思って頂いても結構です。

アニメやドラマなどでも中毒症状の方は過激に作られてはいますが、欲しい欲しいと探し回りますよね?依存が高ければ高くなる程あのような状態にもなり得ます。

カフェイン中毒を治すには

怖いですよね、その様にならない為にカフェインは大体3杯程で止めるのが一番良いと言われておりますが(粉インスタントコーヒーの場合)、既になっている気付いたらカフェイン中毒になっていたなんて人も沢山いると思われます。

その様な方達はどの様にカフェイン中毒を治せばよいのでしょうか。

治す方法は二つあります。正確には治し方は同じと言えますが治す切り口が違うといった所でしょうか。1つ目は病院に行くことです。ただしカフェインに関する事はお医者様によりだいぶ捉え方が変わってきます。

カフェイン中毒、カフェインアレルギーなどカフェインに関する事は医学的には認められておりません。ですので「カフェイン中毒なんです」と言った所で、わかりました見てみましょうというお医者様もいれば、そんな中毒ありませんと一蹴する方もいるのが現状です。

もし後者の場合は胃洗浄をお願いしましょう。何故胃洗浄かといいますとカフェインによる体調不良や中毒症状などは全て身体に残るカフェインが原因となります。その為身体の中のカフェインを取り除く必要性があります。

ですので胃洗浄によりカフェインを分解、排出する治療を行うのです。

もう一つはカフェインを断ち切るです。上記と同じくカフェインを抜くのが主な事といえますが胃洗浄と違い自然的に時間をかけてカフェインを取り除くといった方式です。

断ち切り方としては完全にカフェイン飲料を飲まない方法と時間をかけて少しずつ減らしていく方法があり、前者になると離脱症状といって中毒の方がカフェインを断ち切るわけですから、症状が発症するわけです。

数日で治まりますがそれでもその数日は離脱症状に悩まされるでしょう。

後者になるとカフェインを取り除くまで時間は大きくかかりますが離脱症状が緩やか、もしくは離脱症状が起こらないでカフェインを取り除く事ができます。

また胃洗浄と違いこの二つは飲まない様にすると頭に命令し、身体に覚え込ませる為にカフェインを取り除いた後も再びリバウンドして沢山飲む可能性は低くなります。

まとめ

今回はカフェインの取り除き方と何故取り除く必要があるのかのお話をさせて頂きました。

何故取り除く必要があるのかとはカフェインが身体に溜まり、カフェイン中毒を引き起こすからですね。取り除き方は胃洗浄をするか自力でカフェインを断ったり、カフェイン量を減らす事により身体からじっくりカフェインを分解していく事です。

カフェインはじゃじゃ馬ではありますが、使いこなせればよりよい効果を発揮する万能薬として活躍するでしょう。このような知識を覚えるのが面倒という方もいると思いますが、楽しいカフェインライフの為に少し頑張ってみてくれるとうれしかったりします。

それでは今日もレッツカフェインライフ。

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