飲み合わせに要注意?!カフェインとアルコールの同時摂取は危険?

お酒を飲む人においてお酒の合間にコーヒーで飲む方もいるのではないでしょうか。

アルコールに対する酔い方は人それぞれですがその中にアルコールを摂るとすぐに眠たくなる方もいますよね。そういった方は特に目を覚ます為に飲んだり、頭をスッキリさせる為に飲んだりする人もいます。しかしこれらは非常に良くない組み合わせと言えるでしょう。

それは何故か?

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少々都合のよい解釈をすると眠くなったり気分が悪くなったりというのは、身体からもう身体は限界ですよ、アルコール受け付けられませんよと警告を発しているのです。

気分が悪くなる人は限界が分かりやすい為そうそう間違いが起こる事はありませんが、眠くなったりちょっと気分が向上してきたりという人は限界が分かりにくいものです。

そしてその合間にカフェインを摂取する事により頭がスッキリして酔いが覚めたつもりになったり、眠気がとれる事によりまた飲み続けてしまいます。

そうすると普段の限界以上のお酒を飲み気付いた時には倒れたり悪い酔いして記憶を無くしていたりといった状況になってしまう訳ですね。

カフェインとアルコール摂取により引き起こされるもの

さて二つを混ぜると限界以上に飲んでしまうというお話をさせて頂きましたが要は耐性が通常より強くなる訳ですね。たまに居酒屋でも見かけますがエナジードリンク、こちらもカフェインが含まれています。

このエナジードリンクとお酒を割るといったことが大学生間では流行ったりしますよね。

実はこの組み合わせはとっても危険なんです。チューハイやカクテルも人によってはお酒じゃないジュースだよ!という人は結構いると思います。

アルコール度数にもよりますが味がジュースみたいだとごまかしてくれる分ガンガン飲んじゃいますよね。それにより良く部活の歓迎会や送別会で病院に運ばれたり死亡事故に繋がったりするニュースを良く聞きますよね。

そのような場で20歳になり初めて飲む、しかもジュースみたいにスイスイ飲める。カフェインの効果により酔ってない様に感じるから飲める!もっと飲めるぞー!といった感じに悪循環へと陥ってしまう訳です。

そうすると今までアルコールを摂っていなくていきなりアルコールという物質を大量に身体に入れられて、処理しきれなくなり急性アルコール中毒が引き起こされるのです。

そしてもう一つ。アルコール中毒というのもそうですかカフェイン中毒に関しても要注意です。カフェインは未成年でも摂れる為いつも摂っているから1日ぐらいガンガン飲んでも大丈夫だろうという気持ちもあるかもしれません。

ですがカフェインも劇薬な為に飲み過ぎると同じく倒れたり死亡事故に繋がる可能性があります。

今回はエナジードリンクを中心にお話させてもらってますが、こちらが分かりやすいかなと思い中心にお話させてもらっているだけで他のカフェイン飲料においてもいえる事となります。

少し脇道に逸れましたがエナジードリンクはカフェインの量に注意が必要です。それは記載以上想像以上にカフェインが含まれている場合があるからです。

もちろん記載でウソをついているとかそういう事ではありません。システムの問題ですね。例えばエナジードリンクや栄養ドリンクに良く用いられているガラナ。こちら実はカフェインの一種です。

ですがカファインとは別にガラナとして記載されてますよね?これがシステムの問題という訳です。正確にはガラナがというよりもガラナの中の成分がカフェインの一種なのですがガラナ1gにつき約40mg程のカフェインと言われております。

という事はカフェイン含有量が120mgだとして、ガラナが3g含まれているとするのであれば240mgのカフェインが含まれているという計算になりますね。120mgだと思っていたのが二倍だった!という事になります。

そして先程アルコールでお話しておりましたジュースの味がする為ガブガブ飲む。例えば5杯飲んだとしよう。大体飲み会は1時間~3時間内ですよね。

そうですね、飲み会が2時間で5杯=240mgのカフェインを5杯分という事は1200mgのカフェインを2時間で摂取してる訳です、恐ろしいですね。

この二つが合わさるだけで急性中毒が2種類も引き起こされる可能性があるのです。もちろん糖分や他の成分も混じっているので他にも起こる可能性を秘めております。

基本的にはお酒を混ぜるというのは自由であり型にはまらないのが魅力かもしれませんが、安易に美味しいというだけでなくそれにより懸念される事もしっかり考えておかなくてはなりません。

Barに行かれる方などは分かるかもしれませんが、お酒についてマスターに聞くと度数が強いどの様な味だ飲み過ぎは良くないものだなど色々教えてくれますよね?この様な方々はしっかりと知識を頭に付けたうえで、最適なものをお出ししてくれるのですね。

ですのでお酒を飲むときはお酒を飲む場に売られてるもの、市販で販売されているものを飲み、お酒の合間にはカフェインではなくお水をしっかり摂る様にしましょう。

まとめ

今回はカフェインとアルコールについてお話させて頂きました。今回はエナジードリンクを多く話題に使ってしまいましたが、エナジードリンクはしっかり使えば良い効果をもたらしてくれるものです。

使い方を間違えるとというお話で使用させて頂きましたのでお気をつけください。

カフェインは医薬品ですしお酒は少量ですと身体に良いとされておりますよね。養命酒などそれに適したお酒も存在します。この様に身体に良い物は摂りすぎるとどちらも害になるというのが今回のお話の主旨にもなります。

カフェインが好きな方もアルコールが好きな方も自身の身体と向き合い、美味しく楽しい時間を過ごして頂く為にこちらのおはなs

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